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講師紹介

<8月腎臓病セミナー>(2019年7月27日、28日)

須藤 航(すどうわたる)先生

沖縄県立中部病院腎臓内科

2011年筑波大学医学部卒業、洛和会音羽病院、沖縄県立八重山病院にて研修、2013年より現職

 

清田雅智(きよたまさとも)先生

飯塚病院 総合診療科診療部長

平成7年長崎大学医学部卒業、一貫して飯塚病院に勤務し現職。途中メイヨー・クリニック感染症科など国内外へ留学。

代表著書:『ホスピタリストのための内科診療フローチャート』(監修、シーニュ)、『総合内科999の謎』(監修、MEDSi)、『Hospitalist Vol.4 No.1 2016(特集:代謝内分泌) 』(監修、MEDSi)

 

安田 隆(やすだたかし)先生

吉祥寺あさひ病院副院長

1983年聖マリアンナ医科大学卒業、医学研究科、第一内科入局。1989年東京農工大学農学部生物化学研究室研究員。1990年米国バンダービルト大学腎臓内科 研究フェロー、1992年聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科助手、教育改革推進室講師、腎臓・高血圧内科准教授を経て現職

代表著書:『レジデントのための腎臓病診療マニュアル 第3版』(共編集、医学書院)、『臨床腎臓内科学』(共編集、南山堂)、『Dr.安田のクリアカット腎臓学(上・下)/ケアネットDVD』(ケアネット)

 

今井直彦(いまいなおひこ)先生

聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科

1999年慶應義塾大学医学部卒業、同大学病院内科にて研修。2001年東京歯科大学市川総合病院内科。2003年慶應義塾大学腎臓高血圧内科。2005年より米国コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科レジデント。2008年米国ミネソタ大学腎臓高血圧内科フェローにて研鑽。2011年より現職。

代表著書:『極論で語る腎臓内科』(丸善出版)、『腎臓内科医のための腎移植の診かた』(編著、中外医学社)、『レジデントノート増刊 Vol.20 No.2 電解質異常の診かた・考え方・動き方』(編集、羊土社)

 

前嶋明人(まえしまあきと)先生

自治医科大学腎臓内科准教授

1994年群馬大学医学部卒業、同第三内科入局。1997年 同大学院博士課程。

2003年より2005年までUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)留学。2006年群馬大学腎臓リウマチ内科助教、2011年より講師、2014年群馬大学教育研究支援センター・医療開発医科学准教授、2018年より現職。

代表著書:『レジデントのための腎臓教室』(日本醫亊新報社)

 

<超高齢者時代の内科学>(2019年6月22日、23日)


水谷一輝(みずたにかずき)先生


大阪市立大学附属病院循環器内科


2006年大阪市立大学医学部卒業、同年よりベルランド総合病院にて初期研修及び循環器研修、2009年大阪市立大学医学部附属病院循環器内科、2014年より同附属病院ハートチーム主任


占野賢司(しめのけんじ)先生


大阪市立総合医療センター循環器内科医長


2000年大阪市立大学医学部卒業、大阪市立大学第一内科(現循環器病態内科学)に入局.府中病院循環器内科、ベルランド総合病院循環器内科勤務を歴任し、2012年より現職


岩田充永(いわたみつなが)先生


藤田保健衛生大学救急総合内科教授


1998年名古屋市立大学医学部卒。名古屋市立大学病院,名古屋大学病院,協立病院、名古屋掖済会病院を経て2012年より現職。


代表著書:『ERのクリニカルパール 160の箴言集』(医学書院)、『高齢者救急―急変予防&対応ガイドマップ (JJNスペシャル) 』(医学書院)、『救急外来でのキケンな一言―ト
ラブル事例に学ぶ診療のピットフォールとtips』(羊土社)、『主治医として診る救急からの入院治療―入院判断から退院まで』(編集、羊土社)


岩田健太郎(いわたけんたろう)先生


神戸大学大学院医学研究科 感染治療学分野 教授


1997年 島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、ニューヨーク市セントルークス・ルーズベルト病院、同市ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より現職。
代表著書:『極論で語る感染症内科』(丸善出版)、『薬のデギュスタシオン2 製薬メーカーに頼らずに薬を勉強するために』(編集、金芳堂)、『診断のゲシュタルトとデギュスタシオン2』(編集、金芳堂)、『医学部に行きたいあなた、医学生のあなた、そしてその親が読むべき勉強の方法』(中外医学社)


東 光久(あずまてるひさ)先生


福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 准教授、白河厚生総合病院 総合診療科部長


1996年京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院レジデント、総合診療教育部医員として17年間在籍。途中2007年から2年間国立がん研究センター中央病院でがん専門修練医として研鑽。2015年より現職。
代表著書:『Hospitalist Vol4. No.3 2016(特集:腫瘍)』(編集、MEDSi)、『がん診療UP TO DATE』(日経BP社)


雨森正記(あめのもりまさき)先生


弓削メディカルクリニック院長

 

1985年自治医科大学医学部卒業。同年より滋賀医科大学付属病院内科・小児科・放射線科研修。1987年公立湖北総合病院内科、1989年竜王町国民健康保険診療所長、1995年竜王町国民健康保険診療所弓削出張所に勤務。1999年4月より現職。2019年日本プライマリケア学会(京都)会長
代表著書:『しくじり症例から学ぶ総合診療』(編集、日本醫亊新報社)

 

喜舎場朝雄(きしゃばともお)先生


沖縄県立中部病院呼吸器内科部長


1991年自治医科大学卒業、同年沖縄県立中部病院にて初期研修、以後同院呼吸器内科を中心に、県立那覇病院附属粟国診療所、同附属渡嘉敷診療所、同呼吸器内科を歴任し、2002年より県立中部病院呼吸器内科、2007年より現職。途中2009年~2010年英国ロイヤル・ブロンプトン病院に留学。
代表著書:『Lesson! 胸部画像の読みかた』(編集、南江堂)、『気づきと対応がわかる!びまん性肺疾患の診かた 治しかた』(著、編集、南江堂)、『レジデント2016年8月Vol.9No.8 特集:研修医が知っておくべき呼吸器疾患』(編集、医学出版)


萩野 昇(はぎののぼる)先生


帝京大学ちば総合医療センター


2000年東京大学医学部卒業。横須賀海軍病院、東京大学医学部附属病院、国立国際医療センター、東京都立駒込病院の後、2006年より東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科に勤務。2011年より現職。
著書:『ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療』(医学書院)、『Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり(上・下巻)/ケアネットDVD』(Carenet)


大橋博樹(おおはしひろき)先生


多摩ファミリークリニック 院長


2000年獨協医科大学医学部卒業、武蔵野赤十字病院にて研修、聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科・救命救急センター、筑波大学附属病院総合診療科、亀田総合病院家庭医診
療科の後、川崎市立多摩病院開院準備に参画、2006年同院開院より総合診療科医長として従事、2010年より現職。
代表著書:『若手院長です 開業のこと何でも質問してください』(共著、プリメド社)、『Gノート 2016年10月号 Vol.3 No.7 今日からできる薬の引き算 ポリファーマシー対策』(編集、羊土社)

岡山セミナー  2019年5月25日、26日

藤原崇志(ふじわらたかし)先生


倉敷中央病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科


2009年愛媛大学医学部卒業、倉敷中央病院にて初期研修、耳鼻咽喉科後期研修、愛媛大学
大学院を経て現職。

 

福岡敏雄(ふくおかとしお)先生


倉敷中央病院人材開発センター長・救命救急センター長


1986年大阪大学医学部卒業、同大学附属病院、大阪府立病院にて研修。1989年
倉敷中央病院循環器内科、1992年名古屋大学集中治療部、救急部、卒後臨床研修センター、2006年倉敷中央病院 総合診療科主任部長・医師教育研修部 部長、
2010年救急医療センター 主任部長、2013年同センター長、2014年人材開発センターセンター長


代表著書:『病棟での呼吸・循環危機に対応する―CASEで学ぶ知識とスキル』(編集、文光堂)

 

中山明子(なかやまあきこ)先生


大津ファミリークリニック院長


2006年岡山大学医学部卒、洛和会音羽病院で初期研修、亀田総合病院で家庭医療専門医・指導医を取得し、2014年より現職


代表著書:『お母さんを診よう プライマリ・ケアのためのエビデンスと経験に基づいた女性診療』(共編集、南山堂)

 

菅長麗依(すがながれい)先生


亀田ファミリークリニック館山(千葉県館山市) 家庭医診療科


2004年岡山大学医学部 卒業、 兵庫県立尼崎病院にて初期研修。2006年より亀田総合病院総合診療・感染症科にて後期研修。2009年神戸大学医学部附属病院 感染症内科。2011年より現職。

 

亀井三博(かめいみつひろ)先生


亀井内科・呼吸器科院長


1979年名古屋大学医学部卒業、セントラル病院、名古屋大学附属病院、中津川市民病院、国立癌センター放射線科の後、大阪府立羽曳野病院にて勤務、その後中部労災病院呼吸器内科を経て、1994年より現職。亀井道場主催者として多くの学生、研修医、医師を指導


代表著書:『私は咳をこう診てきた』(南山堂)、『亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(上・下巻)/ケアネットDVD』(Carenet)


片岡仁美(かたおかひとみ)先生


岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授


1997年 岡山大学医学部卒業 、2003年 同大学院医歯薬学総合研究科修了、2006年 トーマスジェファーソン大学腎臓内科客員研究員、2007年岡山大学医療教育統合開発センター助教、卒後臨床研修センター講師を経て、2010年より現職。


代表著書:『総合診療 2019年 4月号 特集 “ナゾ"の痛み 診療ストラテジー OPQRSTで読み解く』(編集、医学書院)、『レジデントノート増刊 Vol.21 No.5 同効薬、納得の使い分け〜根拠からわかる! 症例でわかる! 』(編集、羊土社)

 

<2019年度 適々斎塾 講師紹介>(2019年5月11日、12日 研修医セミナー)


岩田健太郎(いわたけんたろう)先生


神戸大学大学院医学研究科 感染治療学分野 教授


1997年 島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、ニューヨーク市セントルークス・ルーズ
ベルト病院、同市ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSク
リニック、亀田総合病院を経て、2008年より現職。
代表著書:『極論で語る感染症内科』(丸善出版)、『薬のデギュスタシオン2 製薬メー
カーに頼らずに薬を勉強するために』(編集、金芳堂)、『診断のゲシュタルトとデギュ
スタシオン2』(編集、金芳堂)、『医学部に行きたいあなた、医学生のあなた、そして
その親が読むべき勉強の方法』(中外医学社)


佐藤健太(さとうけんた)先生


勤医協札幌病院 副院長


2005年東北大学卒業、北海道勤医協中央病院にて初期・後期研修後、2011年北海道勤医協
総合診療・家庭医療・医学教育センター(GPMEC)スタッフ、2014年 北海道勤医協札幌
病院内科、2016年 4月より現職。日本内科学会認定 総合内科専門医、日本プライマリ・ケ
ア連合学会認定 家庭医療専門医・指導医>
第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 日野原賞受賞
代表著書:『「型」が身につくカルテの書き方』(医学書院)、『Gノート増刊 Vol.4
No.2 これが総合診療流! 患者中心のリハビリテーション〜全職種の能力を引き出し、患者
さんのQOLを改善せよ! 』(羊土社)


徳田安春(とくだやすはる)先生


群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト・センター長


地域医療機能推進機構本部顧問、筑波大学客員教授 獨協大学特任教授、東邦大学客員教授
、聖マリアンナ医大客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、総合診療医学教育研究所代表取
締役、Choosing Wisely Japan代表
1988年 琉球大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、筑波
大学大学院教授、JCHO本部研修センター長を経て、2017年より現職。
代表著書:『Dr.徳田の臨床推論講座』、『Dr.徳田のフィジカル診断講座』『Dr.徳田のバ
イタルサイン講座』(日本医事新報社)、『こんなとき、フィジカル: 超実践的! 身体診察
のアプローチ』(金原出版)、『バイタルサイン』(医学書院)、『こんなときオスラー
「平静の心」を求めて』(共著、医学書院)


長尾大志(ながおたいし)先生

滋賀医科大学 呼吸器内科


1993年京都大学医学部卒業。同胸部疾患研究所。1994年住友病院内科。1996年京都大学
大学院博士課程。2000年京大病院呼吸器内科。2001年KKR京阪奈病院内科。2003年ブリ
ティッシュコロンビア大学博士研究員。2005年滋賀医科大学呼吸循環器内科医員、2015年
より現職。
代表著書:『レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室-ベストティーチャーに教わる全
29章』(日本医事新報社)、『レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室-ベストティ
ーチャーに教わる胸部X線の読み方考え方』(日本医事新報社)、『現場で役立つ呼吸器
診療レシピ』(南江堂)


香坂 俊(こうさかしゅん)先生


慶應義塾大学循環器内科 特任講師

 

1997年 慶応義塾大学医学部卒業 、1997 年在横須賀米海軍病院・国立国際医療センター
研修医 、1999 年Columbia 大学 St. Luke’s-Roosevelt Hospital Center 内科研修医・チーフ
レジデント 、2005年 Baylor 大学 Texas Heart Institute 循環器内科専修医・チーフフェロ
ー 、2006年 Columbia 大学 New York-Presbyterian Hospital Center 循環器内科スタッフ(
臨床講師)、2008年より現職
代表著書:『極論で語る循環器内科』(丸善出版)、『循環器診療プライマリ・レファレ
ンス』(文光堂)、『もしも心電図が小学校の必修科目だったら』(医学書院)


須藤 博(すどうひろし)先生


大船中央病院 副院長・内科部長


1983年和歌山県立医科大学卒業。茅ヶ崎徳洲会総合病院で5年間の内科研修。米国Good
Samaritan Medical Centerなどで腎臓内科の短期臨床研修後に指導医として勤務。1994年
より池上総合病院内科、2000年より東海大学医学部総合内科、2006年4月より現職。
代表著書:『Dr.須藤の酸塩基平衡と水・電解質―ベッドサイドで活かす病態生理のメカニ
ズム』(中山書店)、『Dr.須藤のやりなおし輸液塾』『Dr.須藤のビジュアル診断学
』(Carenet)、『サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 原書第4版』(監訳、医学書
院)


佐田竜一(さだりゅういち)先生

 
天理よろづ相談所病院総合内科


2003年 大阪市立大学医学部 卒業、JA長野厚生連佐久総合病院で初期研修医・後期研修医
、2008年 天理よろづ相談所病院 総合診療教育部・感染症管理センター 医員、2013年亀田
総合病院 総合内科、2018年より現職
代表著書:『トライアングルモデルで身につける感染症診療の考え型』(共著、編羊土社
)、『みるトレ 感染症』(共著、医学書院)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つか
の事柄』(共著、金原出版)


上田剛士(うえだたけし)先生


洛和会丸太町病院 救急・総合診療科部長


2002年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を
経て2010年より洛和会丸太町病院、2018年より現職
代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診
療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)、『非器質性・心因性
疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)、『Dr.たけしの本当にスゴい
症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)

 

<2019年度 身体診察セミナー>(4月20日、21日)


山中克郎(やまなかかつお)先生


福島県立医科大学会津医療センター 研修教育センター長/総合内科学講座 教授


1985年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、バージニア・メイソン研究所、カルフォルニア大学サンフランシスコ校、名古屋医療センター総合診療科、2006年藤田保健衛生大学病院 一般内科/救急総合診療部准教授、2010年救急総合内科教授、2014年諏訪中央病院総合内科/院長補佐、2019年4月より現職。
代表著書:『外来を愉しむ攻める問診 』(文光堂)、『ダ・ヴィンチのカルテ―Snap Diagnosisを鍛える99症例』(共著、CBR)、『医療探偵「総合診療医」原因不明の症状を読み解く』 (光文社)、『こんなときオスラー 「平静の心」を求めて』 (共著、医学書院)
(2019.4)

 

徳田安春(とくだやすはる)先生


群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト・センター長


地域医療機能推進機構本部顧問、筑波大学客員教授 獨協大学特任教授、東邦大学客員教授、聖マリアンナ医大客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、総合診療医学教育研究所代表取締役、Choosing Wisely Japan代表
1988年 琉球大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、筑波大学大学院教授、JCHO本部研修センター長を経て、2017年より現職。
代表著書:『Dr.徳田の臨床推論講座』、『Dr.徳田のフィジカル診断講座』『Dr.徳田のバイタルサイン講座』(日本医事新報社)、『こんなとき、フィジカル: 超実践的! 身体診察のアプローチ』(金原出版)、『バイタルサイン』(医学書院)、『こんなときオスラー 「平静の心」を求めて』(共著、医学書院)

 

上田剛士(うえだたけし)先生


洛和会丸太町病院 救急・総合診療科部長


2002年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を経て2010年より洛和会丸太町病院、2019年より現職
代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)、『非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)、『Dr.たけしの本当にスゴい症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)

 

平島 修(ひらしまおさむ)先生


徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター長


2005年 熊本大学医学部卒業。福岡徳洲会病院で4年間の初期・後期研修。2009年市立堺病院(現堺市立総合医療センター)、2012年「フィジカルクラブ」を創設し、全国各地で身体診察のワークショップを実施。2013年より瀬戸内徳洲会病院加計呂麻(かけろま)診療所所長、その後現職。
代表著書:『身体診察 免許皆伝: 目的別フィジカルの取り方 伝授します』(編集、医学書院)、『レジデントノート 2016年5月号 Vol.18 No.3 身体診察ってこういうことだったのか! 』(編集、羊土社)、THE「手あて」の医療 身体診察・医療面接のギモンに答えます(編集、羊土社)、『こんなときオスラー 「平静の心」を求めて』 (共著、医学書院)

 

<2018年度 3月の講師紹介>(2019年3月23日、24日)

 

西川佳友(にしかわよしとも)先生


トヨタ記念病院救急科


2002年福井医科大学卒。名古屋第二赤十字病院にて初期研修。名古屋掖済会病院救急科、
福井大学医学部付属病院救急総合診療部。2008年より現職。日本救急医学会指導医
。ACEP(アメリカ救急医学会会員)。
代表著書:『レジデントノート 2016年8月号 Vol.18 No.7 救急外来 この判断・説明なしに
帰してはいけない』(羊土社)


山中克郎(やまなかかつお)先生


諏訪中央病院 総合内科/院長補佐


1985年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、バージニア・メイソン研究所、カルフ
ォルニア大学サンフランシスコ校、名古屋医療センター総合診療科、2006年藤田保健衛生
大学病院 一般内科/救急総合診療部准教授、2010年救急総合内科教授。2014年より現職。
代表著書:『UCSFに学ぶ できる内科医への近道』(編集、南山堂)、『外来を愉しむ攻
める問診 』(文光堂)、『ダ・ヴィンチのカルテ―Snap Diagnosisを鍛える99症例』(共
著、CBR)、『医療探偵「総合診療医」原因不明の症状を読み解く』 (光文社)


宮田靖志(みやたやすし)先生


愛知医科大学医学部地域医療教育学教授


1988年自治医科大学卒業。愛媛県の診療所、中核病院にて地域包括医療に従事。2004年よ
りハーバード大学にてプライマリ・ケア/総合診療部門客員研究員。2006年札幌医大地域
医療総合医学講座。2010年より北海道大学病院地域医療指導医支援センター/卒後臨床研
修センター特任准教授。2014年国立病院機構名古屋医療センター卒後教育研修センター・
総合内科。2016年より現職。
代表著書:『患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意志決定の共有と価値観に
基づく医療の実践』(日本医事新報社)、『プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断
100- 一目で見ぬく診断の手がかり』(共著、文光堂)、『プライマリ・ケアの現場で役立
つもっと!一発診断100-診断の手がかりはここにある』(編集、文光堂)


佐田竜一(さだりゅういち)先生 


天理よろづ相談所病院総合内科


2003年 大阪市立大学医学部 卒業、JA長野厚生連佐久総合病院で初期研修医・後期研修医
、2008年 天理よろづ相談所病院 総合診療教育部・感染症管理センター 医員、2013年亀田
総合病院 総合内科、2018年より現職
代表著書:『トライアングルモデルで身につける感染症診療の考え型』(共著、編羊土社
)、『みるトレ 感染症』(共著、医学書院)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つ
かの事柄』(共著、金原出版)


萩野 昇(はぎののぼる)先生


帝京大学ちば総合医療センター講師


2000年東京大学医学部卒業。横須賀海軍病院、東京大学医学部附属病院、国立国際医療セ
ンター、東京都立駒込病院、東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科を経て
2011年より現職
代表著書:『Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり(上・下巻)/ケアネット
DVD』(Carenet)、『ロジックで進める リウマチ・膠原病診療』(医学書院)

 

岩崎 靖(いわさきやすし)先生


愛知医科大学加齢医科学研究所准教授

 

1992年高知医科大学医学部卒業、春日井市民病院神経内科、国立病院機構東名古屋病院神
経内科、名古屋大学医学部附属病院神経内科、2007年小山田記念温泉病院神経内科部長を
経て現職。
代表著書:『みるトレ 神経疾患』(医学書院)

 

<2018年度 2月の講師紹介>(2019年2月23日、24日)


塩尻俊明(しおじりとしあき)先生


総合病院国保旭中央病院院長補佐。同臨床教育センター長。同総合診療内科部長


1989年奈良県立医科大学卒業。1997年総合病院国保旭中央病院内科主任医員。1999年総
合病院国保旭中央病院内科医長。2007年総合病院国保旭中央病院教育研修部長。同総合内
科医長を経て現職
代表著書:『内科主訴25の確定診断術』(文光堂)、『手軽にとれる神経所見―カラーイ
ラスト図解』(文光堂)、『非専門医が診るしびれ〜しびれパターンによる分類と病態生
理からわかる鑑別疾患』(羊土社)、『Dr. 塩尻の神経所見とり方トレーニング』(金芳
堂)など多数


徳田安春(とくだやすはる)先生


群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト・センター長。
地域医療機能推進機構本部顧問、筑波大学客員教授 獨協大学特任教授、東邦大学客員教授
、聖マリアンナ医大客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、総合診療医学教育研究所代表取
締役、Choosing Wisely Japan代表


1988年琉球大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、筑波大
学大学院教授、JCHO本部研修センター長を経て、2017年より現職。
代表著書:『Dr.徳田の臨床推論講座』、『Dr.徳田のフィジカル診断講座』『Dr.徳田のバ
イタルサイン講座』(日本医事新報社)、『こんなとき、フィジカル: 超実践的! 身体診察
のアプローチ』(金原出版)、『バイタルサイン』(医学書院)など多数


矢吹 拓(やぶきたく)先生


国立病院機構栃木医療センター内科医長


2004年群馬大医学部卒業。前橋赤十字病院、国立病院機構東京医療センター総合内科を経
て2011年より

現職代表著書:『外来診療ドリル-診断&マネジメント力を鍛える200問』(共著、医学書
院)、、『患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意思決定の共有と価値観に基
づく医療の実践-』(編集、日本医事新報社)、『Gノート 2018年2月 Vol.5 No.1 「薬を飲
めない、飲まない」問題〜処方して終わり、じゃありません!』(編集、羊土社)


綿貫 聡(わたぬきさとし)先生


東京都立多摩総合医療センター救急・総合診療センター医長


2006年東京慈恵会医科大学医学部卒。東京都立府中病院にて初期・後期研修。2012年より
東京都立多摩総合医療センターに勤務し救急診療科、総合内科、リウマチ膠原病科を兼務
。2016年より現職
代表著書:『魁!! 診断塾: 東京GIMカンファレンス激闘編』(共著、医学書院)


野田和敬(のだかずたか)先生


千葉大学総合診療科


山本 祐(やまもとゆう)先生


自治医科大学総合診療部門 助教


2004年自治医科大学卒業、仙台医療センターにて初期研修後、登米市民病院、公立志津川
病院、涌谷町国民健康保険病院、国民健康保険丸森病院と地域の医療機関に勤務。2011年
より現職。

<2019年度 適々斎塾 講師紹介>(1月)

東 光久(あずまてるひさ)先生


福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー准教授、白河厚生総合病院 総合診療科部長

 
1996年京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院レジデントを経て総合診療教育部医員
として17年間在籍。途中2007年から2年間国立がん研究センター中央病院でがん専門修練
医として研鑽。2015年より現職。
代表著書:『Hospitalist Vol4. No.3 2016(特集:腫瘍)』(編集、MEDSi)、『がん診療
UP TO DATE』(日経BP社)


近藤千紘(こんどうちひろ)先生


虎の門病院臨床腫瘍科

 

2006年岐阜大学医学部卒業。愛知がんセンター中央病院、名古屋第一赤十字病院を経て現
職。
代表著書:『ハイリスクがん患者の化学療法ナビゲーター』(共編、改訂第2版、メジカルビ
ュー社)


堀江良樹(ほりえよしき)先生


聖マリアンナ大学臨床腫瘍科助教


2005年鳥取大学医学部卒業。同大学附属病院、松江市立病院、聖隷三方原病院、静岡県立
静岡がんセンターにて研修を積み、2011年より現職。
代表著書:『緩和ケア 2018年5月号 (身寄りのない人を看取る) 』(共著、青梅社)


佐治重衡(さじしげひら)先生


福島県立医科大学腫瘍内科学主任教授


1992年岐阜大学医学部卒業。卒後、東京都立駒込病院にて外科および外科専門臨床研修医

1997年岐阜大学医学部生化学教室、第2外科教室博士課程研究員、1998年埼玉県立がんセ
ンター研究所、1999年カロリンスカ医科大学(スウェーデン) 博士研究員。2001年東京都
立駒込病院乳腺外科、2003年M.D.アンダーソンがんセンター(アメリカ) 集学的医療研修
プログラム、2004年東京都立駒込病院乳腺外科・臨床試験科、2009年埼玉医科大学国際医
療センター腫瘍内科准教授、2011年京都大学大学院標的治療腫瘍学講座特定准教授を経て
、2014年より現職。
代表著書:『チームで学ぶ女性がん患者のためのホルモンマネジメント』(共編纂、篠原
出版新社)


後藤 悌(ごとうやすし)先生

国立がん研究センター中央病院呼吸器内科


2003年東京大学医学部卒業。同大学附属病院内科、三井記念病院内科、 国立国際医療セ
ンター呼吸器内科、国立がんセンター中央病院内科などを経歴。2010年東京大学大学院医
学系研究科修了、同大学附属病院検査部特任臨床医、同大学医学部呼吸器内科助教などを
経て、2016年より現職。


勝俣範之(かつまたのりゆき)先生


日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授


1988年富山医科薬科大学医学部卒業、大隅鹿屋病院、茅ヶ崎徳洲会病院内科、国立がんセ
ンター中央病院内科レジデント。1997年同第一領域外来部乳腺科、2003年同薬物療法部薬

物療法室、2004年同第二通院治療センター、2010年同乳腺科・腫瘍内科外来医長。
途中2004年1月ハーバード大学公衆衛生院に3ヶ月留学。2011年より現職。
代表著書:『レジデントノート増刊 Vol.15 No.11 担当医が絶対知っておきたい がん診療の
キホン』(編集、羊土社)、『がん治療薬まるわかりBOOK』(扶桑社)、『医療否定本
の嘘』(扶桑社)

 

<2018年度 適々斎塾 講師紹介>(12月)


桜井 隆(さくらいたかし)先生


さくらいクリニック院長(兵庫県尼崎市)


1981年群馬大学医学部卒業。兵庫医科大学内科、大阪大学整形外科などを経て1992年より
現職。
代表著書:『Gノート 2016年8月号 Vol.3 No.5 「先生、この関節の痛み何とかしてくださ
い! ! 」』(編、羊土社)、『大往生なんか、せんでもええやん!』(介護ライブラリー)


横井 徹(よこいとおる)先生


横井内科医院院長(香川県高松市)


1988年香川医科大学卒業。岡山大学医学部第1内科入局。倉敷中央病院、岡山済生会総合病
院、倉敷中央病院内科医長を経て1999年より現職。
代表著書:『患者さんの質問に答える 外来腎疾患診療』(南山堂)


竹島多賀夫(たけしまたかお)先生


富永病院副院長、神経内科部長、頭痛センター長


1984年鳥取大学医学部卒業、1988年同大学院卒、同脳神経内科助手、講師、准教授を経て
、2010年より富永病院頭痛センター長。1992年より93年米国国立衛生研究所(NIH)にて
分子細胞生物学研究に従事。
代表著書:『頭痛外来専門医が教える! 頭痛の診かた』(金芳堂)、『頭痛治療薬の考え方、
使い方』(中外医学社)、『迷わない! 見逃さない! 頭痛診療の極意』(丸善出版)


姫井昭男(ひめいあきお)先生


PHメンタルクリニック(大阪市)


1993年大阪医科大学卒業。同大学神経精神医学教室に入局。1999年同大学院医学研究科博
士課程(精神医学専攻)修了。2007年大阪精神医学研究所新阿武山クリニック所長、2010年
より現職。PHはPositive Healthの意味。
代表著書:『精神科の薬がわかる本』(医学書院)


玉垣学也(たまがきがくや)先生


大阪鉄道病院呼吸器内科医長


2006年鳥取大学医学部卒業、和泉市立病院、育和会記念病院、愛染橋病院を経て2014年よ
り現職


花谷彰久(はなたにあきひさ)先生


府中病院心不全センターセンタ長


1990年大阪市立大学卒業。1998年国立循環器病研究センター、2006年大阪市立大学循環
器内科。


柳原茂人(やなぎはらしげと)先生


近畿大学医学部皮膚科講師


1996年大阪市立大学工学部応用物理学科卒。1998年北陸先端科学技術大学院大学材料工学
研究科博士前期課程修了。2005年関西医科大学卒業。2007年大阪市立大学皮膚科入局
。2012年大阪市立大学大学院修了。鳥取大学医学部 皮膚科助教。2017年より現職。


片岡仁美(かたおかひとみ)先生


岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授


1997年岡山大学医学部卒業。2003年岡山大学大学院医学研究科(第三内科)修了。 2006年

トーマスジェファーソン大学腎臓内科客員研究員。2007年岡山大学医療教育統合開発セン
ター助教、同卒後臨床研修センター講師を経て、2010年より現職。


今藤誠俊(こんどうまさとし)先生


本田診療所副所長


岡山大学医学部卒業。総合病院南生協病院、生協浮間診療所、根津診療所、尼崎医療生協
病院を経て、2018年より現職。
代表著書:『治療特別編集「先生,漢方を鍼灸を試してみたいんですけど……」』(監修、
南山堂)


大場雄一郎(おおばゆういちろう)先生


大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター 総合内科部長


2000年大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、大阪府立羽曳野病院、市立豊中病
院を経て、2004年現施設に呼吸器内科スタッフ。2009年神戸大学医学部附属病院感染症内
科にて感染症フェローシップ。2012年から現施設に総合内科と感染制御室を開設とともに
着任、2016年より現職。
代表著書:『集中治療999の謎』(共著、MEDSI)、『身体診察免許伝』(共著、医学書院
)、『HIV/AIDS患者のトラブルシューティングとプライマリ・ケア』(共著、南山堂)


松木孝和(まつきたかかず)先生


松木泌尿器科医院(香川県高松市)


1993年川崎医科大学卒業。笠岡第一病院泌尿器科、川崎医科大学泌尿器科を経て、2002年
より現職。香川大学医学部臨床教授。
代表著書:『うろなび 泌尿器疾患診療ナビ』(南山堂)

 

 

 

 

第6回 奈良セミナー(9月16日、17日)


石丸裕康(いしまるひろやす)先生


天理よろづ相談所病院 総合診療教育部副部長/救急診療部部長


1992年 大阪大学医学部卒業 天理よろづ相談所病院レジデント、総合診療教育部医員を
経て2011年より現職。
代表著書:『レジデントノート増刊Vol 15.No5 入院患者管理パーフェクト』(編、羊土社
)『レジデントノート増刊 Vol.18 No.2 あらゆる場面で自信がもてる! 輸液療法はじめの一
歩』(編、羊土社)、『ER・ICU 100のdon’ts-明日からやめる医療ケア』 (編著、中外医学社
)


國松淳和(くにまつじゅんわ)先生 


南多摩病院総合内科


2003年日本医科大学卒業。日本医科大学第2内科で初期研修後、2005~08年国立国際医療
研究センター膠原病科、2011年国立国際医療研究センター病院 総合診療科、2018年より
現職。
代表著書:『内科で診る不定愁訴』(中山書店)、『Fever 発熱について我々が語るべき
幾つかの事柄』(共著、金原出版)、『ニッチなディジーズ』(金原出版)


忽那賢志(くつなさとし)先生 


国立国際医療研究センター 国際感染症センター


2004年山口大学医学部卒業。2004年関門医療センター、2005年山口大学医学部附属病院
、2008年奈良県立医科大学附属病院 感染症センター、2010年市立奈良病院 感染制御内科
、 2012年より現職。
代表著書:『症例から学ぶ 輸入感染症 A to Z 』(中外医学社)、『みるトレ 感染症』
(共著、医学書院)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つかの事柄』(共著、金原出
版)


佐田竜一(さだりゅういち)先生

 
天理よろづ相談所病院総合内科


2003年 大阪市立大学医学部 卒業、JA長野厚生連佐久総合病院で初期研修医・後期研修医
、2008年 天理よろづ相談所病院 総合診療教育部・感染症管理センター 医員、2013年亀田
総合病院 総合内科、2018年より現職


代表著書:『トライアングルモデルで身につける感染症診療の考え型』(共著、編羊土社
)、『みるトレ 感染症』(共著、医学書院)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つか
の事柄』(共著、金原出版)


笠原 敬(かさはらけい)先生


奈良県立医科大学感染症センター准教授・副センター長、感染管理室長


1999年奈良県立医科大学卒業、第二内科研修医、2001年同大学大学院博士課程、2005年同
大学感染症センター助手、2009年ペンシルベニア大学医学部客員研究員、2010年奈良県立
医科大学感染症センター講師、2015年より現職


代表著書:『私たちの、抗菌薬適正使用プログラム [Enfectionシリーズ]』(共著、編シ
ーニュ、Kindle版)、『みるトレ 感染症』(共著、医学書院)、『できる!感染対策コンサル

テーション』(共著、メディカ出版)


小川吉彦(おがわよしひこ)先生


奈良県立医科大学感染症センター助教


2006年大阪市立大学医学部卒業、同付属病院にて研修、国立病院機構大阪医療センター感
染症内科専修医、大阪市立総合医療センター血液内科シニアレジデント、国立病院機構大
阪医療センター感染症内科スタッフを経て、2015年より奈良県立医科大学感染症センタ
ー、2018年より現職。


明保洋之(あけぼひろゆき)先生


天理よろづ相談所病院総合内科


2012年島根医科大学卒業、天理よろづ相談所病院にて研修、チーフレジデントを経て2017
年より現職。


天野雅之(あまのまさゆき)先生


南奈良総合医療センター 総合内科/教育研修センター


2012年自治医科大学卒業(学長賞受賞)。奈良県総合医療センター、奈良県立五條病院、大
塔診療所所長を経て2016年より現職。


小林正尚(こばやしただなお)先生


市立奈良病院内科


2011年奈良県立医科大学卒業、同大学附属病院総合診療科に所属、2017年より市立奈良病
院、2018年より湯沢町保健医療センター地域家庭診療部にて勤務

 

第5回(8月18日、19日) CADET循環器セミナー

香坂 俊(こうさかしゅん)先生


慶應義塾大学循環器内科 特任講師


1997年 慶応義塾大学医学部卒業 、1997 年在横須賀米海軍病院・国立国際医療センター研修医 、1999 年Columbia 大学 St. Luke’s-Roosevelt Hospital Center 内科研修医・チーフレジデント 、2005年 Baylor 大学 Texas Heart Institute 循環器内科専修医・チーフフェロー 、2006年 Columbia 大学 New York-Presbyterian Hospital Center 循環器内科スタッフ(臨床講師)、2008年より現職
代表著書:『極論で語る循環器内科』(丸善出版)、『循環器診療プライマリ・レファレンス』(文光堂)、『もしも心電図が小学校の必修科目だったら』(医学書院)


西原崇創(にしはらしゅうぞう)先生


東京医科大学八王子医療センター循環器内科


1996年日本大学医学部卒、聖路加国際病院レジデント、内科チーフレジデント、循環器科、感染症科専門研修。駿河台日本大学病院循環器科、川口市立医療センター循環器科、聖路加国際病院循環器内科などを経て、2016年より現職。


永井利幸(ながいとしゆき)先生


北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学助教


2003年 防衛医科大学校医学部卒業、同病院にて研修、自衛隊横須賀病院内科、慶應義塾大学医学部循環器内科、国立病院機構埼玉病院循環器内科、慶應義塾大学大学院、国立循環器病研究センター心臓血管内科スタッフなどを経て、2018年より現職


田中寿一(たなかとしかず)先生


東京慈恵会医科大学付属病院 循環器内科


2000年東京慈恵会医科大学卒業、同大学にて内科初期・後期研修後、循環器内科。その後米国にてリサーチフェロー、クリニカルフェローを経て、2012年より現職


真鍋 晋(まなべすすむ)先生


土浦協同病院 心臓血管外科


1995年 東京医科歯科大学卒業、同付属病院にて研修後、亀田総合病院、東京医科歯科大学大学院、榊原記念病院、帝京大学講師、東京医科歯科大学助教を経て、2013年より現職。


山根 崇史(やまねたかふみ)先生


神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科副医長


2004年 広島大学医学部卒業 、神戸中央市民病院(現神戸市立医療センター中央市民病院)にて初期研修、循環器内科後期研修の後、国立循環器病研究センター心臓血管内科を経
て、2014年より現職。

 

 icon-asterisk 第1回(4月21日、22日) 救急疾患とM&Mカンファレンス


安藤裕貴(あんどうひろたか)先生


名古屋掖済会病院救急科医局長


2008年富山大学医学部卒業。富山大学附属病院、厚生連高岡病院、福井大学救急・総合診療部を経て2012年より現職。Executive MBA、MBAホルダー。代表著書:『内科当直医のためのERのTips―ジェネラルケースのディープアプローチとエビデンス』(三輪書店)、『ERのTips』(三輪書店)、『研修病院選びかた御法度 第2版』(共著、三輪書店)、『ERでの非典型症状にだまされない! 救急疾患の目利き術』(編集、羊土社)


小西竜太(こにしりょうた)先生


関東労災病院経営戦略室室長、救急総合診療科部長


2002年北海道大学医学部卒業、沖縄県立中部病院にて研修、2005年同チーフレジデント、2006年沖縄県立南部医療センター総合内科、2008年より関東労災病院医療マネジメントフェロー兼総合内科医員。2010~12年米ハーバード大公衆衛生大学院に留学し、医療政策・管理学修士号取得。2012年より現職。代表著書:『総合診療医に求められる医療マネジメント能力』(著監修・編集、カイ書林)

岩田充永(いわたみつなが)先生


藤田保健衛生大学救急総合内科教授


1998年名古屋市立大学医学部卒。名古屋市立大学病院,名古屋大学病院,協立病院、名古屋掖済会病院を経て2012年より現職。代表著書:『高齢者救急―急変予防&対応ガイドマップ (JJNスペシャル) 』(医学書院)、『救急外来でのキケンな一言―トラブル事例に学ぶ診療のピットフォールとtips』(羊土社)、『主治医として診る救急からの入院治療―入院判断から退院まで』(編集、羊土社)、『カンタン理解!呼吸のしくみとはたらき』(照林社)


志賀 隆(しがたかし)先生


国際医療福祉大学医学部救急医学講座准教授/同大学三田病院救急部長


2001年千葉大学医学部卒業、東京医療センターで初期研修。2003年沖縄米国海軍病院、2004年浦添総合病院、2006年米国メイヨー・クリニックでの救急研修を経て2009年よりハーバード大学マサチューセッツ総合病院で指導医。2011年東京ベイ・浦安市川医療センター救急科部長、2017年7月より現職。代表著書:『ER・救急999の謎』(監修、MEDSI)、『考えるER-サムライ・プラクティス』(共著、シービーアール)、『医師人生は初期研修で決まる! って、知ってた?』(編著、MEDSI)、『Dr.志賀のパーフェクト!基本手技 /ケアネットDVD』(ケアネット)


讃井將満(さぬいまさみつ)先生


自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部教授


1993年旭川医科大学卒業。麻生飯塚病院で初期研修、新東京病院および自治医科大学附属さいたま医療センターで心臓麻酔・集中治療研修。1999年マイアミ大学で麻酔・集中治療臨床研修。2006年自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部講師。2010年東京慈恵会医科大学麻酔科・集中治療部准教授、2013年より現職。
代表著書:『エラーを防ごう! 救急M&Mカンファレンス: 成功するM&M導入のためのStep by Step』(共著編集、学研メディカル秀潤社)、『臨床に直結する集中治療のエビデンス―
ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック』(編集、文光堂)、『ICUスタッフのための人工呼吸ケア: 最重要症例でがっちり読みとく!』(著編集、メディカ出版)

 

  第2回(5月26日、27日) 外来ドリル@21世紀 適々斎塾 ブートキャンプ


矢吹 拓(やぶきたく)先生


国立病院機構栃木医療センター内科医長


2004年群馬大医学部卒業。前橋赤十字病院、国立病院機構東京医療センター総合内科を経て2011年より現職。代表著書:『外来診療ドリル-診断&マネジメント力を鍛える200問』(共著、医学書院)、『患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践-』(編集、日本医事新報社)、『Gノート 2018年2月 Vol.5 No.1 「薬を飲めない、飲まない」問題〜処方して終わり、じゃありません!』(編集、羊土社)

 

和足孝之(わたりたかし)先生

 

島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター

 

2009年岡山大学医学部卒。湘南鎌倉総合病院総合内科で初期・後期研修。2013年同内科チーフレジデント。2014年東京城東病院総合内科。2015年タイ・マヒドン大臨床熱帯医学大学院修了。16年より現職。代表著書:『身体診察 免許皆伝: 目的別フィジカルの取り方 伝授します』(編集、医学書院)


原田 拓(はらだたく)先生


昭和大学病院総合診療部 助教

2009年昭和大学卒業、同年自治医科大学附属病院にて初期研修、2011年昭和大学病院内科、2012年同総合診療部(現 総合診療センター)、2015年昭和大学江東豊洲病院総合内科、2016年より獨協医科大学病院 総合診療科に国内留学。2015年関東若手医師フェデレーションを設立、代表。

山田康博(やまだやすひろ)先生


東京医療センター総合内科


2004年久留米大学医学部卒。同大にて初期研修修了後、2006年より国立病院機構東京医療センター総合内科での後期研修を経て、現職。


橋本忠幸(はしもとただゆき)先生


橋本市民病院総合内科・Johns Hopkins大学公衆衛生大学院修士課程


2010年大阪医科大学卒業、2010年和歌山県立医科大学附属病院にて初期研修、2012年麻生飯塚病院総合診療科後期研修医・チーフレジデントを経て、2015年より現職。代表著書:『実践誌プライマリ・ケア Residents as Teachersシリーズ 連載中』(日本プライマリ・ケア連合学会)


天野雅之(あまのまさゆき)先生


南奈良総合医療センター 総合内科/教育研修センター


2012年自治医科大学卒業(学長賞受賞)。奈良県総合医療センター、奈良県立五條病院、大塔診療所所長を経て2016年より現職。日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医(優秀ポートフォリオ賞受賞)。レジデントノート、Gノートを中心に複数執筆。

 

  第3回(6月23日、24日) 野獣クラブ大阪合宿@21世紀 適々斎塾


須藤 博(すどうひろし)先生


大船中央病院 院長・内科部長


1983年和歌山県立医科大学卒業。茅ヶ崎徳洲会総合病院で5年間の内科研修。米国Good Samaritan Medical Centerなどで腎臓内科の短期臨床研修後に指導医として勤務。1994年より池上総合病院内科、2000年より東海大学医学部総合内科、2006年4月より現職。代表著書:『Dr.須藤の酸塩基平衡と水・電解質―ベッドサイドで活かす病態生理のメカニ
ズム』(中山書店)、『Dr.須藤のやりなおし輸液塾』『Dr.須藤のビジュアル診断学』(Carenet)、『サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 原書第4版』(監訳、医学書院)


山中克郎(やまなかかつお)先生


諏訪中央病院 総合内科/院長補佐


1985年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、バージニア・メイソン研究所、カルフォルニア大学サンフランシスコ校、名古屋医療センター総合診療科、2006年藤田保健衛生大学病院 一般内科/救急総合診療部准教授、2010年救急総合内科教授。2014年より現職。代表著書:『UCSFに学ぶ できる内科医への近道』(編集、南山堂)、『外来を愉しむ攻める問診 』(文光堂)、『ダ・ヴィンチのカルテ―Snap Diagnosisを鍛える99症例』(共著、CBR)、『医療探偵「総合診療医」原因不明の症状を読み解く』 (光文社)


継 仁(つぐひとし)先生

継医院院長


1986年日本医科大学医学部卒業。日本医科大学付属第一病院、日本赤十字社医療センター新生児未熟児科、横浜南共済病院小児科、Oklahoma医学研究財団を経て、1996年より現職。


小野正博(おのまさひろ)先生 


東京都立松沢病院内科部長


1993年秋田大学医学部卒業、王子生協病院にて研修。有隣病院を経て、2016年より現職。


陶山 恭博(すやまやすひろ)先生


JR東京総合病院リウマチ・膠原病科


2006年信州大学医学部卒業、麻生飯塚病院にて研修、2008年聖路加国際病院内科レジデント、同アレルギー膠原病科フェロー、2014年より現職。代表著書:『診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 2』(共著、金芳堂)、『Hospitalist(ホスピタリスト) Vol.2 No.2 2014(特集:膠原病)』(分担執筆、MEDSi)、『内科ポケットレファランス』(分担翻訳MEDSi)、『サパイラ 身体診察のアートとサイエンス原書第4版』 (分担翻訳、医学書院) 


宇藤 薫(うとうかおる)先生


医療法人社団誠馨会セコメディック病院(千葉県船橋市)救急科部長、千葉メディカルセンター研修トレーニングセンター特命部長


2008年愛媛大学医学部卒業、小張総合病院にて初期研修。2009年株式会社イザナギ共同経営、ウトウ開発代表。2010年新松戸中央総合病院にて後期研修。2012年鎌ケ谷総合病院救
急科、2014年同院救急科医長を経て、2016年末より現職。代表著書:『今日読んで明日から出来る診断推論』(共著、日本医事新報社)『ヒラメキ!診断推論』(共著、南江堂)


田村謙太郎(たむらけんたろう)先生


ナショナルメディカルクリニック(東京都港区)


2001年信州大学医学部卒業、横須賀米海軍病院にてインターン研修、横須賀共済病院にて研修。2004年より現職。2014年より信州大学医学部総合診療科 委嘱講師を兼任。


根井 貴仁(ねいたかひと)先生


日本医科大学付属病院 安全管理部感染制御室


1998年日本医科大学卒業、海老名総合病院、国立病院機構茨城東病院呼吸器内科にて研修、2008年日本医科大学大学院卒業。2008年より新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター特任助教、2010年より日本医科大学綜合診療センター、集中治療室勤務を経て、2012年11月より現職。

 

第4回(7月15日、16日) 広島セミナー

 

中西 雄(なかにしゆう)先生

広島大学 呼吸器内科

2011年川崎医科大学医学部卒業。洛和会丸太町病院で初期研修後、マツダ病院、三原市医師会病院を経て、2016年より現職。

 

長尾大志(ながおたいし)先生

滋賀医科大学 呼吸器内科講師

1993年京都大学医学部卒業。京都大学胸部疾患研究所。1994年住友病院内科。1996年京都大学大学院博士課程。2000年京大病院呼吸器内科。2001年KKR京阪奈病院内科。2003年ブリティッシュコロンビア大学博士研究員。2005年滋賀医科大学呼吸循環器内科医員、助手、助教を経て2015年より現職。

代表著書:『レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室-ベストティーチャーに教わる全27章』(日本医事新報社)、『レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室-ベストティーチャーに教わる胸部X線の読み方考え方』(日本医事新報社)、『現場で役立つ呼吸器診療レシピ』(南江堂)

 

加藤雅也(かとうまさや)先生

広島市立安佐市民病院 内科・総合診療科主任部長/循環器内科部長

1989年広島大学医学部卒業。広島大学医学部付属病院、松江赤十字病院、庄原赤十字病院、広島大学大学院、庄原赤十字病院を経て2000年から現病院に勤務。2005年に総合内科を立ち上げ、現職に至る。

代表著書:『Common Diseaseの診療ガイドライン 06慢性心不全』(共著、羊土社)

 

向井伸一(むかいしんいち)先生

広島市立安佐市民病院 消化器内科部長

1997年広島大学医学部卒業。静岡県立総合病院、済生会呉病院、広島大学消化器代謝内科学、JA尾道総合病院、市立三次中央病院を経て2015年より現職。

 

上田剛士(うえだたけし)先生

洛和会丸太町病院 救急・総合診療科副部長

2002年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を経て2010年より現職。

代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)、『非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)、『Dr.たけしの本当にスゴい症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)

 

池尻好聰(いけじりよしあき)先生

シムラ病院 副院長 整形外科

2003年福岡大学医学部卒業。麻生飯塚病院で研修、2006年より亀田ファミリークリニック館山で家庭医療研修。2009年スポーツ医学フェロー。2011年シムラ病院整形外科、広島大学病院総合診療科非常勤医師。2018年より現職。家庭医療専門医、整形外科専門医

 

吉田雄介(よしだゆうすけ)先生

広島大学 リウマチ・膠原病科助教

2011年広島大学医学部卒業。広島大学病院、洛和会丸太町病院を経て2016年より現職。

代表著書:『ループス腸炎の診断』(共著、日本医事新報社)、『プライマリケアにおける関節リウマチ早期診断』(共著、南江堂)

 

津谷隆史(つやたかふみ)先生

医療法人津谷内科 津谷内科呼吸器科クリニック 理事長

1980年昭和大学医学部卒業,広島大学附属病院にて研修後,広島大学大学院,病理学。

1989年広島大学医学部第二内科助手・文部教官 ,1996年スウェーデン・カロリンスカ研究所。

1997年中国労災病院呼吸器科部長を経て,津谷内科呼吸器科クリニック開設,現在に至る。

著書: 「まだ,吸ってるの?」 ごま書房

 

松原知康(まつばらともやす)先生

広島大学 脳神経内科

2011年広島大学医学部卒業。麻生飯塚病院初期研修(Share of the year, Intelligence of the year同時受賞)後、同総合診療科を経て広島大学脳神経内科。

非専門医のための外科系救急初期診療コース『T&Aマイナーエマージェンシー』を主宰。

代表著書:『動きながら考える!内科救急診療のロジック』 (共著、南山堂)

 

小田弘明(おだひろあき)先生

医療法人小田内科クリニック院長

1985年広島大学医学部卒業。広島大学病院、国立大田病院(現大田市民病院)にて研修後、1989年広島大学大学院。1996年ヘネピンカウンティーメディカルセンター腎臓内科、1998年国立病院機構呉医療センター内科医長。2002年より現職。

 

志和 亜華(しわつぐか)先生

広島市立安佐市民病院 内分泌・糖尿病内科 副部長

2004年  広島大学医学部卒業、同大学病院にて初期研修。広島市民病院内科、広島大学内分泌・糖尿病内科、同大学院卒業の後、2013年より広島市立安佐市民病院 内科(代謝内分泌科)、2015年より現職。