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講師紹介

 

4月

上田剛士先生


洛和会丸太町病院 救急・総合診療科 副部長



2002年 名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を経て現職。

代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)『非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)『Dr.たけしの本当にスゴい症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)


小嶋 一先生


医療法人渓仁会 手稲家庭医療クリニック 院長


2000年 九州大学医学部卒業 沖縄県立中部病院、沖縄県伊平屋診療所、米国ペンシルバニア州ピッツバーグ大学関連病院に勤務。2008年、手稲渓仁会病院家庭医療科
を経て、2009年より現職。

代表著書:『新・総合診療医学―Case &Review』カイ書林)、
『Hospitalist(ホスピタリスト) Vol.3 No.2 2015(特集:外来における予防医療)』
(メディカル・サイエンス・インターナショナル)


岩田健太郎先生


 神戸大学大学院医学研究科 感染治療学分野 教授


1997年 島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、ニューヨーク市セントルークス・ルーズベルト病院、同市ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より現職。

代表著書:『極論で語る感染症内科』(丸善出版)『薬のデギュスタシオン 製薬メーカーに頼らずに薬を勉強するために』(金芳堂)、『診断のゲシュタルトとデギュスタシオン』(金芳堂)、『感染症999の謎 』(MSI)、『神戸大学感染症内科版TBL: 問題解決型ライブ講義 集中!5日間』(金原出版)など多数

 

徳田安春先生


 群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト・センター長。

 


地域医療機能推進機構本部顧問、筑波大学客員教授 獨協大学特任教授、東邦大学客員教授、聖マリアンナ医大客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、総合診療医学教育研究所代表取締役、Choosing Wisely Japan代表

1988年 琉球大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、筑波大学大学院教授、JCHO本部研修センター長を経て、2017年より現職。

代表著書:『Dr.徳田の臨床推論講座』、『Dr.徳田のフィジカル診断講座』『Dr.徳田のバイタルサイン講座』(日本医事新報社)、『こんなとき、フィジカル: 超実践的! 身体診察のアプローチ』(金原出版)、『バイタルサイン』(医学書院)など多数 

 

5月

佐藤 泰吾先生


諏訪中央病院 総合診療科部長



2000年 信州大学卒業、舞鶴市民病院内科を経て、2005年より諏訪中央病院内科/総合診療部勤務。
2012年より現職。
代表著書:
「ダ・ヴィンチのカルテ―Snap Diagnosisを鍛える99症例」(シービーアール)


岡田 定先生


聖路加国際病院 血液内科部長


1981年 大阪医科大学卒業 、聖路加国際病院 内科レジデント、 チーフレジデントを経て、昭和大学藤が丘病院 血液内科助手、聖路加国際病院 血液内科、2007年より現職。内科統括部長と人間ドック科部長を兼任。
代表著書:「誰も教えてくれなかった 血算の読み方・考え方」医学書院 2011年「レジデントのための 血液診療の鉄則」医学書院、「内科レジデントの鉄則第2版」医学書院、「見逃してはいけない血算」 日経BP社など多数

 

6月

入江聰五郎先生

医療法人松藤会入江病院 副院長

 2003 年香川医科大学卒業。群星沖縄参加、浦添総合病院にて研修。同院救急総合診療部に従事。2009 年より群星沖縄臨床研修センター ティーチングスタッフ、並行して同仁病院泌尿器科。2010 年1 月より大浜第一病院救急科長・臨床研修副委員長。

2012 年よりHawaii Okinawa Medical Teaching Fellowship スタッフ、同年8 月より浦添総合病院に総合診療部に復帰。2014 年1 月より現職。日本救急医学会 専門医

代表著書:『病態を見抜き、診断できる!バイタルサインからの臨床診断』(羊土社)、『バイタルサインからの臨床診断 改訂版』(共著、羊土社)

 

占野賢司先生

大阪市立総合医療センター循環器内科

2000年大阪市立大学卒業、大阪市立大学第一内科(現循環器病態内科学)に入局.府中病院勤務を経て現職

日本内科学会認定内科医、日本循環器学会循環器専門医、日本不整脈学会不整脈専門医

 

阿部幸雄先生

大阪市立総合医療センター循環器内科

1996 年大阪市立大学卒業, 大阪市立大学第一内科(現循環器病態内科学)に入局.2001 年より現職.2004年から2 年間,米国コロンビア大学心エコー図研究室に留学.The Echo Live(心エコー図の教育プログラム)運営。『循環器physical examination講習会』でも活躍中。

 

柴田利彦先生

大阪市立大学心臓血管外科学教授

1985年大阪市立大学卒業、2008年大阪市立総合医療センター心臓血管外科部長、2013年4月より同院副院長兼循環器センター部長を兼任、2015年4月より現職

 

 

7月

矢吹 拓先生

国立病院機構栃木医療センター内科

2004年群馬大医学部卒業。前橋赤十字病院、国立病院機構東京医療センター総合内科を経て2011年より現職

 

代表著書:『患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意志決定の共有と価値観に基づく医療の実践-』(共著、日本医事新報社)、『外来診療ドリル-診断&マネジメント力を鍛える200問』(共著、医学書院)、『レジデントノート 2016年2月号ポリファーマシー その症状は薬のせい!? 』(編、羊土社)など

 

北 和也先生

やわらぎクリニック副院長/西和医療センター感染制御内科

2006年 大阪医科大学卒業、2008年 府中病院 急病救急部 、2010年 市立奈良病院 総合診療科 、2011年 阪南市民病院 総合診療科 、2013年 奈良県立医科大学 感染症センター、2014年 市立奈良病院 感染制御内科・総合診療科 、2015年より現職。日本プライマリ・ケア学会指導医

 

代表著書:『今日から取り組む 実践! さよならポリファーマシー』(じほう)、『「総合診療」特集“賢い処方”と“ナゾ処方” 』(分担執筆、医学書院)『今日読んで明日からできる診断推論』(分担執筆、日本医事新報社)

 

佐藤健太先生

勤医協札幌病院 副院長

2005年東北大学卒業、北海道勤医協中央病院にて初期・後期研修後、2011年北海道勤医協 総合診療・家庭医療・医学教育センター(GPMEC)スタッフ、2014年 北海道勤医協札幌病院内科、2016年 4月より現職。日本内科学会認定 総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医・指導医>

第5回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 日野原賞受賞

 

代表著書:『「型」が身につくカルテの書き方』(医学書院)、『Gノート増刊 Vol.4 No.2 これが総合診療流! 患者中心のリハビリテーション〜全職種の能力を引き出し、患者さんのQOLを改善せよ! 』(羊土社)

 

 

 

8月 

大曲貴夫先生

国立国際医療研究センター 国際感染症センター長

1997年佐賀医科大学卒業、聖路加国際病院レジデント、医員などを経て2002年The University of Texas-Houston Medical School感染症科Clinical fellow 、2004年静岡がんセンター感染症科医長、2007年同部長、2011年国立国立国際医療研究センター副センター長、2012年より現職。

 

代表著書:『感染症診療のロジック』(南山堂)、『抗菌薬コンサルトブック』(南江堂)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つかの事柄』(共著、金原出版)など

 

清田雅智先生

飯塚病院 総合診療科診療部長

平成7年長崎大学医学部卒業、一貫して飯塚病院に勤務し現職。途中メイヨー・クリニック感染症科など国内外へ留学。

 

代表著書:『ホスピタリストのための内科診療フローチャート』(監修、シーニュ)、『総合内科999の謎』(監修、MEDSi)、Hospitalist Vol.4 No.1 2016(特集:代謝内分泌) (監修、MEDSi)

 

石丸裕康先生

天理よろづ相談所病院総合診療教育部副部長/救急診療部副部長

1992年 大阪大学医学部卒業 天理よろづ相談所病院レジデント、総合診療教育部医員を経て2011年より現職。日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医

 

代表著書:『レジデントノート増刊Vol 15.No5 入院患者管理パーフェクト』(編、羊土社)

『レジデントノート増刊 Vol.18 No.2 あらゆる場面で自信がもてる! 輸液療法はじめの一歩』(編、羊土社)、『ER・ICU 100のdon’ts-明日からやめる医療ケア』 (編著、中外医学社)

 

 

9月

京都セミナー

福原俊一先生

京都大学大学院医学研究科 社会健康医療系専攻 医療疫学分野 教授、京都大学医学部附属病院 臨床研究教育・研修部 部長、福島県立医科大学 副学長。

1979年北海道大学医学部卒業。1979年横須賀米海軍病院インターン、1980年カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部内科レジデント、1983年国立病院東京医療センター循環器科・総合診療科、1990年ハーバード大学医学大学院臨床疫学部門客員研究員、1992年東京大学医学部講師、2000年京都大学大学院医学研究科医療疫学教授、2000年より2002年東京大学教授弊任、2012年より福島県立医科大学副学長を兼務。2015年第7回世界医学サミット本会議(ベルリン)会頭。

MACP(米国内科学会マスター会員)。日本プライマリ・ケア連合学会理事。ACP日本支部理事。日本臨床疫学会初代理事長。

 

代表著書:『臨床研究の道標(みちしるべ)―7つのステップで学ぶ研究デザイン』(特定非営利活動法人 健康医療評価研究機構)、『医療レジリエンス:医学アカデミアの社会的責任』(編集、医学書院)

 

高岸勝繁先生

京都岡本記念病院 総合診療科医長

2007年東京慈恵医科大学卒業、洛和会音羽病院研修医、2009年飯塚病院綜合診療科、2010年洛和会丸太町病院救急・総合診療科、2011年宇治徳州会病院救急総合診療科、2014年淀さんせん会金井病院救急総合診療科、2016年より現職。2012年よりブログHospitalist~病院綜合診療医~を開始

代表著書:『ホスピタリストのための内科診療フローチャート』(シーニュ)、『総合診療流! Common Diseaseの掘り下げ方』(日本医事新報社)

 

太田 凡先生

京都府立医科大学大学院医学研究科 救急・災害医療システム学 救急医療学教室教授

1988年京都府立医科大学卒業、1996年京都府立医科大学大学院修了(内科学) 、京都第二赤十字病院 救命救急センター、2002年湘南鎌倉総合病院 救急外来医長、2010年より現職。

 

代表著書:『救急・ERエッセンシャル手技』(MEDSi)、 『ER・救急のトラブルファイル―診察室のリスクマネージメント』(MEDSi)、『ERの骨折』(CBR)

 

上田剛士先生

洛和会丸太町病院 救急・総合診療科 副部長

2002年 名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を経て現職。

 

代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)『非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)『Dr.たけしの本当にスゴい症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)

 

神谷 亨先生

洛和会音羽病院総合内科・感染症科部長 

1991年名古屋大学医学部卒業、舞鶴市民病院にて6年間研修、1997年自治医科大学付属大宮医療センター シニアレジデント、2002年ハワイ大学内科レジデント、2005年ユタ大学感染症科フェロー、2007年より洛和会音羽病院に勤務、米国内科学会専門医、米国感染症学専門医

 

植西憲達先生

藤田保健衛生大学救急総合内科教授

1998年京都大学医学部卒業、神戸市立中央市民病院にて内科研修、2000年市立舞鶴市民病院内科、2003年京都民医連中央病院内科。2005年ジョンズホプキンス大学 ベイビューメディカルセンター内科にて研鑽、同年洛和会音羽病院、2008年より洛和会丸太町病院綜合診療科。2012年より藤田保健衛生大学救急総合内科へ赴任。現在救急総合内科、総合救命救急センター病院教授。

 

代表著書:『UCSFに学ぶ できる内科医への近道』(編集、南山堂)、『INTENSIVIST Vol.7 No.3 2015 (特集:内分泌・代謝・電解質) 』(編集、MEDSi)、

 

酒見英太先生

洛和会音羽病院副院長、洛和会京都医学教育センター所長

1982年京都大学医学部卒。1990年より米国カリフォルニア州ロングビーチメモリアル医療センター家庭医療学科、国立病院機構京都医療センター(元国立京都病院)総合内科長および研修部長を経て、2007 年洛和会京都医学教育センター所長。2009 年 9 月より洛和会音羽病院副院長兼任。米国家庭医療学専門医および老年医学認定医、京都大学医学部臨床教授、京都GIMカンファレンスを主宰。

 

代表著書:『診断力強化トレーニングWhat’s your diagnosis?』(編集、医学書院)、『診断力強化トレーニング2 What’s your diagnosis?』(編集、医学書院)、『診断推論Step by Step 症例提示の6ステップで鑑別診断を絞り込む』(新興医学出版社)

 

徳田安春先生

群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト・センター長

地域医療機能推進機構本部顧問、筑波大学客員教授 獨協大学特任教授、東邦大学客員教授、聖マリアンナ医大客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、総合診療医学教育研究所代表取締役、Choosing Wisely Japan代表

1988年 琉球大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、筑波大学大学院教授、JCHO本部研修センター長を経て、2017年より現職。

 

代表著書:『Dr.徳田の臨床推論講座』、『Dr.徳田のフィジカル診断講座』『Dr.徳田のバイタルサイン講座』(日本医事新報社)、『こんなとき、フィジカル: 超実践的! 身体診察のアプローチ』(金原出版)、『バイタルサイン』(医学書院)

 

 

10月

身体診察セミナー

山中克郎先生

諏訪中央病院 総合内科/院長補佐

1985年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、バージニア・メイソン研究所、カルフォルニア大学サンフランシスコ校、名古屋医療センター総合診療科、2006年藤田保健衛生大学病院 一般内科/救急総合診療部准教授、2010年救急総合内科教授を経て、2014年より現職。

 

代表著書:『UCSFに学ぶ できる内科医への近道』(南山堂)、『外来を愉しむ攻める問診 』(文光堂)、『ERの哲人―救急研修マニュアル』(CBR)、『救急・総合診療スキルアップ』(CBR)、『医療探偵「総合診療医」 原因不明の症状を読み解く』 (光文社)など

 

徳田安春先生

群星沖縄臨床研修病院群プロジェクト・センター長

地域医療機能推進機構本部顧問、筑波大学客員教授 獨協大学特任教授、東邦大学客員教授、聖マリアンナ医大客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、総合診療医学教育研究所代表取締役、Choosing Wisely Japan代表

1988年 琉球大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院、筑波大学大学院教授、JCHO本部研修センター長を経て、2017年より現職。

 

代表著書:『Dr.徳田の臨床推論講座』、『Dr.徳田のフィジカル診断講座』『Dr.徳田のバイタルサイン講座』(日本医事新報社)、『こんなとき、フィジカル: 超実践的! 身体診察のアプローチ』(金原出版)、『バイタルサイン』(医学書院)

 

平島 修先生

徳洲会奄美ブロック総合診療研修センター長

2005年 熊本大学医学部卒業。福岡徳洲会病院で4年間の初期・後期研修。そのうち8ヶ月を奄美大島の瀬戸内病院で過ごす。2009年市立堺病院(現堺市立総合医療センター)、2012年「フィジカルクラブ」を創設し、全国各地で身体診察のワークショップを実施。2013年より瀬戸内徳洲会病院加計呂麻(かけろま)診療所所長、その後現職。

 

代表著書:『身体診察 免許皆伝: 目的別フィジカルの取り方 伝授します』(編集、医学書院)、『レジデントノート 2016年5月号 Vol.18 No.3 身体診察ってこういうことだったのか! 』(編集、羊土社)、『レジデントノート 2017年4月号 Vol.19 No.1 この“ひとこと”でがらりと変わる! 医療面接のコツ』(編集、羊土社)

 

 

11月

西垂水和隆先生

今村病院分院(鹿児島県)救急総合内科主任部長

1992年鹿児島大学医学部卒業。沖縄県立中部病院で研修。2001年今村病院分院での総合内科立ち上げに参加。手稲病院に3年間勤務の後、2007年より今村病院分院救急総合内科部長、その後主任部長。

代表著書:『スワルツ身体診察法―病歴と検査』(共訳、西村書店)、『レジデントノート増刊 Vol.16 No.2 疾患の全体像「ゲシュタルト」をとらえる感染症の診断術』(編集、羊土社)、

 

金井貴夫先生

千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座特任准教授/東千葉メディカルセンター総合診療科副部長

1997年山形大学医学部卒業。小豆沢病院内科、立川相互病院内科、国立国際医療センター精神科、千葉西総合病院総合診療科、東京女子医科大学病院神経精神科・化学療法緩和ケア科、水戸協同病院総合診療科などを経て、2016年より現職。

 

代表著書:『提言-日本のポリファーマシー』(分担執筆、家庭医・病院総合医教育研究会2012Consortium Vol.2)、『ケーススタディでわかる脱ポリファーマシー』(分担執筆、南江堂)、『症候別“見逃してはならない疾患”の除外ポイント』(分担執筆、医学書院)、『鑑別診断ネモニクス』(分担執筆、MEDSi)

 

宮田靖志先生

愛知医科大学医学部地域医療教育学教授

1988年自治医科大学卒業。愛媛県の診療所、中核病院にて地域包括医療に従事。2004年よりハーバード大学にてプライマリ・ケア/総合診療部門客員研究員。2006年札幌医大地域医療総合医学講座。2010年より北海道大学病院地域医療指導医支援センター/卒後臨床研修センター特任准教授。2014年国立病院機構名古屋医療センター卒後教育研修センター・総合内科。2016年より現職。

『患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意志決定の共有と価値観に基づく医療の実践』(日本医事新報社)、『プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断100- 一目で見ぬく診断の手がかり』(共著、文光堂)、『プライマリ・ケアの現場で役立つもっと!一発診断100-診断の手がかりはここにある』(編集、文光堂)

 

 

12月 

不定愁訴セミナー

國松淳和先生

国立国際医療研究センター病院 総合診療科

2003年日本医科大学卒業。日本医科大学第2内科で初期研修後、2005~08年国立国際医療研究センター膠原病科、2011年より現職。

代表著書:『内科で診る不定愁訴』(中山書店)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つかの事柄』(共著、金原出版)、『ニッチなディジーズ』(金原出版)

 

上田剛士先生

洛和会丸太町病院 救急・総合診療科 副部長

2002年 名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を経て現職。

 

代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)『非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)『Dr.たけしの本当にスゴい症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)

 

高岸勝繁先生

京都岡本記念病院 総合診療科医長

2007年東京慈恵医科大学卒業、洛和会音羽病院研修医、2009年飯塚病院綜合診療科、2010年洛和会丸太町病院救急・総合診療科、2011年宇治徳州会病院救急総合診療科、2014年淀さんせん会金井病院救急総合診療科、2016年より現職。2012年よりブログHospitalist~病院綜合診療医~を開始

代表著書:『ホスピタリストのための内科診療フローチャート』(シーニュ)、『総合診療流! Common Diseaseの掘り下げ方』(日本医事新報社)

 

 

1月 

東 光久先生

福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー 准教授、白河厚生総合病院 総合診療科部長

1996年京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院レジデントを経て総合診療教育部医員として17年間在籍。途中2007年から2年間国立がん研究センター中央病院でがん専門修練医として研鑽。2015年より現職。

代表著書:『Hospitalist Vol4. No.3 2016(特集:腫瘍)』(編集、MEDSi)、『がん診療UP TO DATE』(日経BP社)

 

長尾大志先生

滋賀医科大学呼吸器内科講師

1993年京都大学医学部卒業。京都大学胸部疾患研究所。1994年住友病院内科。1996年京都大学大学院博士課程。2000年京大病院呼吸器内科。2001年KKR京阪奈病院内科。2003年ブリティッシュコロンビア大学。2005年滋賀医科大学呼吸循環器内科医員、助手、助教を経て現職。2013年度滋賀医科大学ベストティーチャー賞受賞。

 

代表著書:『レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室-ベストティーチャーに教わる全27章』(日本医事新報社)、『レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室-ベストティーチャーに教わる胸部X線の読み方考え方』(日本医事新報社)、『呼吸器内科 ただいま診断中!』(中外医学社)

 

小淵岳恒先生

福井大学医学部附属病院 救急部・総合診療部講師

2000年福井医科大学医学部卒業。同医学部附属病院外科、長浜赤十字病院外科を経て2005年より福井大学医学部附属病院救急部・総合診療部勤務。

 

代表著書:『レジデント どこまでどうみるマイナーエマージェンシー(2014年9月号)』(医学出版)、『レジデント 頭痛で見逃したくないものは・・・くも膜下出血(2012年9月号)』(医学出版)