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講師紹介

第6回 奈良セミナー(9月16日、17日)


石丸裕康(いしまるひろやす)先生


天理よろづ相談所病院 総合診療教育部副部長/救急診療部部長


1992年 大阪大学医学部卒業 天理よろづ相談所病院レジデント、総合診療教育部医員を
経て2011年より現職。
代表著書:『レジデントノート増刊Vol 15.No5 入院患者管理パーフェクト』(編、羊土社
)『レジデントノート増刊 Vol.18 No.2 あらゆる場面で自信がもてる! 輸液療法はじめの一
歩』(編、羊土社)、『ER・ICU 100のdon’ts-明日からやめる医療ケア』 (編著、中外医学社
)


國松淳和(くにまつじゅんわ)先生 


南多摩病院総合内科


2003年日本医科大学卒業。日本医科大学第2内科で初期研修後、2005~08年国立国際医療
研究センター膠原病科、2011年国立国際医療研究センター病院 総合診療科、2018年より
現職。
代表著書:『内科で診る不定愁訴』(中山書店)、『Fever 発熱について我々が語るべき
幾つかの事柄』(共著、金原出版)、『ニッチなディジーズ』(金原出版)


忽那賢志(くつなさとし)先生 


国立国際医療研究センター 国際感染症センター


2004年山口大学医学部卒業。2004年関門医療センター、2005年山口大学医学部附属病院
、2008年奈良県立医科大学附属病院 感染症センター、2010年市立奈良病院 感染制御内科
、 2012年より現職。
代表著書:『症例から学ぶ 輸入感染症 A to Z 』(中外医学社)、『みるトレ 感染症』
(共著、医学書院)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つかの事柄』(共著、金原出
版)


佐田竜一(さだりゅういち)先生

 
天理よろづ相談所病院総合内科


2003年 大阪市立大学医学部 卒業、JA長野厚生連佐久総合病院で初期研修医・後期研修医
、2008年 天理よろづ相談所病院 総合診療教育部・感染症管理センター 医員、2013年亀田
総合病院 総合内科、2018年より現職


代表著書:『トライアングルモデルで身につける感染症診療の考え型』(共著、編羊土社
)、『みるトレ 感染症』(共著、医学書院)、『Fever 発熱について我々が語るべき幾つか
の事柄』(共著、金原出版)


笠原 敬(かさはらけい)先生


奈良県立医科大学感染症センター准教授・副センター長、感染管理室長


1999年奈良県立医科大学卒業、第二内科研修医、2001年同大学大学院博士課程、2005年同
大学感染症センター助手、2009年ペンシルベニア大学医学部客員研究員、2010年奈良県立
医科大学感染症センター講師、2015年より現職


代表著書:『私たちの、抗菌薬適正使用プログラム [Enfectionシリーズ]』(共著、編シ
ーニュ、Kindle版)、『みるトレ 感染症』(共著、医学書院)、『できる!感染対策コンサル

テーション』(共著、メディカ出版)


小川吉彦(おがわよしひこ)先生


奈良県立医科大学感染症センター助教


2006年大阪市立大学医学部卒業、同付属病院にて研修、国立病院機構大阪医療センター感
染症内科専修医、大阪市立総合医療センター血液内科シニアレジデント、国立病院機構大
阪医療センター感染症内科スタッフを経て、2015年より奈良県立医科大学感染症センタ
ー、2018年より現職。


明保洋之(あけぼひろゆき)先生


天理よろづ相談所病院総合内科


2012年島根医科大学卒業、天理よろづ相談所病院にて研修、チーフレジデントを経て2017
年より現職。


天野雅之(あまのまさゆき)先生


南奈良総合医療センター 総合内科/教育研修センター


2012年自治医科大学卒業(学長賞受賞)。奈良県総合医療センター、奈良県立五條病院、大
塔診療所所長を経て2016年より現職。


小林正尚(こばやしただなお)先生


市立奈良病院内科


2011年奈良県立医科大学卒業、同大学附属病院総合診療科に所属、2017年より市立奈良病
院、2018年より湯沢町保健医療センター地域家庭診療部にて勤務

 

第5回(8月18日、19日) CADET循環器セミナー

香坂 俊(こうさかしゅん)先生


慶應義塾大学循環器内科 特任講師


1997年 慶応義塾大学医学部卒業 、1997 年在横須賀米海軍病院・国立国際医療センター研修医 、1999 年Columbia 大学 St. Luke’s-Roosevelt Hospital Center 内科研修医・チーフレジデント 、2005年 Baylor 大学 Texas Heart Institute 循環器内科専修医・チーフフェロー 、2006年 Columbia 大学 New York-Presbyterian Hospital Center 循環器内科スタッフ(臨床講師)、2008年より現職
代表著書:『極論で語る循環器内科』(丸善出版)、『循環器診療プライマリ・レファレンス』(文光堂)、『もしも心電図が小学校の必修科目だったら』(医学書院)


西原崇創(にしはらしゅうぞう)先生


東京医科大学八王子医療センター循環器内科


1996年日本大学医学部卒、聖路加国際病院レジデント、内科チーフレジデント、循環器科、感染症科専門研修。駿河台日本大学病院循環器科、川口市立医療センター循環器科、聖路加国際病院循環器内科などを経て、2016年より現職。


永井利幸(ながいとしゆき)先生


北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学助教


2003年 防衛医科大学校医学部卒業、同病院にて研修、自衛隊横須賀病院内科、慶應義塾大学医学部循環器内科、国立病院機構埼玉病院循環器内科、慶應義塾大学大学院、国立循環器病研究センター心臓血管内科スタッフなどを経て、2018年より現職


田中寿一(たなかとしかず)先生


東京慈恵会医科大学付属病院 循環器内科


2000年東京慈恵会医科大学卒業、同大学にて内科初期・後期研修後、循環器内科。その後米国にてリサーチフェロー、クリニカルフェローを経て、2012年より現職


真鍋 晋(まなべすすむ)先生


土浦協同病院 心臓血管外科


1995年 東京医科歯科大学卒業、同付属病院にて研修後、亀田総合病院、東京医科歯科大学大学院、榊原記念病院、帝京大学講師、東京医科歯科大学助教を経て、2013年より現職。


山根 崇史(やまねたかふみ)先生


神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科副医長


2004年 広島大学医学部卒業 、神戸中央市民病院(現神戸市立医療センター中央市民病院)にて初期研修、循環器内科後期研修の後、国立循環器病研究センター心臓血管内科を経
て、2014年より現職。

 

 icon-asterisk 第1回(4月21日、22日) 救急疾患とM&Mカンファレンス


安藤裕貴(あんどうひろたか)先生


名古屋掖済会病院救急科医局長


2008年富山大学医学部卒業。富山大学附属病院、厚生連高岡病院、福井大学救急・総合診療部を経て2012年より現職。Executive MBA、MBAホルダー。代表著書:『内科当直医のためのERのTips―ジェネラルケースのディープアプローチとエビデンス』(三輪書店)、『ERのTips』(三輪書店)、『研修病院選びかた御法度 第2版』(共著、三輪書店)、『ERでの非典型症状にだまされない! 救急疾患の目利き術』(編集、羊土社)


小西竜太(こにしりょうた)先生


関東労災病院経営戦略室室長、救急総合診療科部長


2002年北海道大学医学部卒業、沖縄県立中部病院にて研修、2005年同チーフレジデント、2006年沖縄県立南部医療センター総合内科、2008年より関東労災病院医療マネジメントフェロー兼総合内科医員。2010~12年米ハーバード大公衆衛生大学院に留学し、医療政策・管理学修士号取得。2012年より現職。代表著書:『総合診療医に求められる医療マネジメント能力』(著監修・編集、カイ書林)

岩田充永(いわたみつなが)先生


藤田保健衛生大学救急総合内科教授


1998年名古屋市立大学医学部卒。名古屋市立大学病院,名古屋大学病院,協立病院、名古屋掖済会病院を経て2012年より現職。代表著書:『高齢者救急―急変予防&対応ガイドマップ (JJNスペシャル) 』(医学書院)、『救急外来でのキケンな一言―トラブル事例に学ぶ診療のピットフォールとtips』(羊土社)、『主治医として診る救急からの入院治療―入院判断から退院まで』(編集、羊土社)、『カンタン理解!呼吸のしくみとはたらき』(照林社)


志賀 隆(しがたかし)先生


国際医療福祉大学医学部救急医学講座准教授/同大学三田病院救急部長


2001年千葉大学医学部卒業、東京医療センターで初期研修。2003年沖縄米国海軍病院、2004年浦添総合病院、2006年米国メイヨー・クリニックでの救急研修を経て2009年よりハーバード大学マサチューセッツ総合病院で指導医。2011年東京ベイ・浦安市川医療センター救急科部長、2017年7月より現職。代表著書:『ER・救急999の謎』(監修、MEDSI)、『考えるER-サムライ・プラクティス』(共著、シービーアール)、『医師人生は初期研修で決まる! って、知ってた?』(編著、MEDSI)、『Dr.志賀のパーフェクト!基本手技 /ケアネットDVD』(ケアネット)


讃井將満(さぬいまさみつ)先生


自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部教授


1993年旭川医科大学卒業。麻生飯塚病院で初期研修、新東京病院および自治医科大学附属さいたま医療センターで心臓麻酔・集中治療研修。1999年マイアミ大学で麻酔・集中治療臨床研修。2006年自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部講師。2010年東京慈恵会医科大学麻酔科・集中治療部准教授、2013年より現職。
代表著書:『エラーを防ごう! 救急M&Mカンファレンス: 成功するM&M導入のためのStep by Step』(共著編集、学研メディカル秀潤社)、『臨床に直結する集中治療のエビデンス―
ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック』(編集、文光堂)、『ICUスタッフのための人工呼吸ケア: 最重要症例でがっちり読みとく!』(著編集、メディカ出版)

 

  第2回(5月26日、27日) 外来ドリル@21世紀 適々斎塾 ブートキャンプ


矢吹 拓(やぶきたく)先生


国立病院機構栃木医療センター内科医長


2004年群馬大医学部卒業。前橋赤十字病院、国立病院機構東京医療センター総合内科を経て2011年より現職。代表著書:『外来診療ドリル-診断&マネジメント力を鍛える200問』(共著、医学書院)、『患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策 -意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践-』(編集、日本医事新報社)、『Gノート 2018年2月 Vol.5 No.1 「薬を飲めない、飲まない」問題〜処方して終わり、じゃありません!』(編集、羊土社)

 

和足孝之(わたりたかし)先生

 

島根大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター

 

2009年岡山大学医学部卒。湘南鎌倉総合病院総合内科で初期・後期研修。2013年同内科チーフレジデント。2014年東京城東病院総合内科。2015年タイ・マヒドン大臨床熱帯医学大学院修了。16年より現職。代表著書:『身体診察 免許皆伝: 目的別フィジカルの取り方 伝授します』(編集、医学書院)


原田 拓(はらだたく)先生


昭和大学病院総合診療部 助教

2009年昭和大学卒業、同年自治医科大学附属病院にて初期研修、2011年昭和大学病院内科、2012年同総合診療部(現 総合診療センター)、2015年昭和大学江東豊洲病院総合内科、2016年より獨協医科大学病院 総合診療科に国内留学。2015年関東若手医師フェデレーションを設立、代表。

山田康博(やまだやすひろ)先生


東京医療センター総合内科


2004年久留米大学医学部卒。同大にて初期研修修了後、2006年より国立病院機構東京医療センター総合内科での後期研修を経て、現職。


橋本忠幸(はしもとただゆき)先生


橋本市民病院総合内科・Johns Hopkins大学公衆衛生大学院修士課程


2010年大阪医科大学卒業、2010年和歌山県立医科大学附属病院にて初期研修、2012年麻生飯塚病院総合診療科後期研修医・チーフレジデントを経て、2015年より現職。代表著書:『実践誌プライマリ・ケア Residents as Teachersシリーズ 連載中』(日本プライマリ・ケア連合学会)


天野雅之(あまのまさゆき)先生


南奈良総合医療センター 総合内科/教育研修センター


2012年自治医科大学卒業(学長賞受賞)。奈良県総合医療センター、奈良県立五條病院、大塔診療所所長を経て2016年より現職。日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医(優秀ポートフォリオ賞受賞)。レジデントノート、Gノートを中心に複数執筆。

 

  第3回(6月23日、24日) 野獣クラブ大阪合宿@21世紀 適々斎塾


須藤 博(すどうひろし)先生


大船中央病院 院長・内科部長


1983年和歌山県立医科大学卒業。茅ヶ崎徳洲会総合病院で5年間の内科研修。米国Good Samaritan Medical Centerなどで腎臓内科の短期臨床研修後に指導医として勤務。1994年より池上総合病院内科、2000年より東海大学医学部総合内科、2006年4月より現職。代表著書:『Dr.須藤の酸塩基平衡と水・電解質―ベッドサイドで活かす病態生理のメカニ
ズム』(中山書店)、『Dr.須藤のやりなおし輸液塾』『Dr.須藤のビジュアル診断学』(Carenet)、『サパイラ 身体診察のアートとサイエンス 原書第4版』(監訳、医学書院)


山中克郎(やまなかかつお)先生


諏訪中央病院 総合内科/院長補佐


1985年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、バージニア・メイソン研究所、カルフォルニア大学サンフランシスコ校、名古屋医療センター総合診療科、2006年藤田保健衛生大学病院 一般内科/救急総合診療部准教授、2010年救急総合内科教授。2014年より現職。代表著書:『UCSFに学ぶ できる内科医への近道』(編集、南山堂)、『外来を愉しむ攻める問診 』(文光堂)、『ダ・ヴィンチのカルテ―Snap Diagnosisを鍛える99症例』(共著、CBR)、『医療探偵「総合診療医」原因不明の症状を読み解く』 (光文社)


継 仁(つぐひとし)先生

継医院院長


1986年日本医科大学医学部卒業。日本医科大学付属第一病院、日本赤十字社医療センター新生児未熟児科、横浜南共済病院小児科、Oklahoma医学研究財団を経て、1996年より現職。


小野正博(おのまさひろ)先生 


東京都立松沢病院内科部長


1993年秋田大学医学部卒業、王子生協病院にて研修。有隣病院を経て、2016年より現職。


陶山 恭博(すやまやすひろ)先生


JR東京総合病院リウマチ・膠原病科


2006年信州大学医学部卒業、麻生飯塚病院にて研修、2008年聖路加国際病院内科レジデント、同アレルギー膠原病科フェロー、2014年より現職。代表著書:『診断のゲシュタルトとデギュスタシオン 2』(共著、金芳堂)、『Hospitalist(ホスピタリスト) Vol.2 No.2 2014(特集:膠原病)』(分担執筆、MEDSi)、『内科ポケットレファランス』(分担翻訳MEDSi)、『サパイラ 身体診察のアートとサイエンス原書第4版』 (分担翻訳、医学書院) 


宇藤 薫(うとうかおる)先生


医療法人社団誠馨会セコメディック病院(千葉県船橋市)救急科部長、千葉メディカルセンター研修トレーニングセンター特命部長


2008年愛媛大学医学部卒業、小張総合病院にて初期研修。2009年株式会社イザナギ共同経営、ウトウ開発代表。2010年新松戸中央総合病院にて後期研修。2012年鎌ケ谷総合病院救
急科、2014年同院救急科医長を経て、2016年末より現職。代表著書:『今日読んで明日から出来る診断推論』(共著、日本医事新報社)『ヒラメキ!診断推論』(共著、南江堂)


田村謙太郎(たむらけんたろう)先生


ナショナルメディカルクリニック(東京都港区)


2001年信州大学医学部卒業、横須賀米海軍病院にてインターン研修、横須賀共済病院にて研修。2004年より現職。2014年より信州大学医学部総合診療科 委嘱講師を兼任。


根井 貴仁(ねいたかひと)先生


日本医科大学付属病院 安全管理部感染制御室


1998年日本医科大学卒業、海老名総合病院、国立病院機構茨城東病院呼吸器内科にて研修、2008年日本医科大学大学院卒業。2008年より新潟大学医歯学総合病院生命科学医療センター特任助教、2010年より日本医科大学綜合診療センター、集中治療室勤務を経て、2012年11月より現職。

 

第4回(7月15日、16日) 広島セミナー

 

中西 雄(なかにしゆう)先生

広島大学 呼吸器内科

2011年川崎医科大学医学部卒業。洛和会丸太町病院で初期研修後、マツダ病院、三原市医師会病院を経て、2016年より現職。

 

長尾大志(ながおたいし)先生

滋賀医科大学 呼吸器内科講師

1993年京都大学医学部卒業。京都大学胸部疾患研究所。1994年住友病院内科。1996年京都大学大学院博士課程。2000年京大病院呼吸器内科。2001年KKR京阪奈病院内科。2003年ブリティッシュコロンビア大学博士研究員。2005年滋賀医科大学呼吸循環器内科医員、助手、助教を経て2015年より現職。

代表著書:『レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室-ベストティーチャーに教わる全27章』(日本医事新報社)、『レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室-ベストティーチャーに教わる胸部X線の読み方考え方』(日本医事新報社)、『現場で役立つ呼吸器診療レシピ』(南江堂)

 

加藤雅也(かとうまさや)先生

広島市立安佐市民病院 内科・総合診療科主任部長/循環器内科部長

1989年広島大学医学部卒業。広島大学医学部付属病院、松江赤十字病院、庄原赤十字病院、広島大学大学院、庄原赤十字病院を経て2000年から現病院に勤務。2005年に総合内科を立ち上げ、現職に至る。

代表著書:『Common Diseaseの診療ガイドライン 06慢性心不全』(共著、羊土社)

 

向井伸一(むかいしんいち)先生

広島市立安佐市民病院 消化器内科部長

1997年広島大学医学部卒業。静岡県立総合病院、済生会呉病院、広島大学消化器代謝内科学、JA尾道総合病院、市立三次中央病院を経て2015年より現職。

 

上田剛士(うえだたけし)先生

洛和会丸太町病院 救急・総合診療科副部長

2002年名古屋大学医学部卒業。名古屋掖済会病院、京都医療センター、洛和会音羽病院を経て2010年より現職。

代表著書:『ジェネラリストのための内科診断リファレンス』(医学書院)、『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』(シーニュ)、『非器質性・心因性疾患を身体診察で診断するためのエビデンス』(シーニュ)、『Dr.たけしの本当にスゴい症候診断/ケアネットDVD』(Carenet)

 

池尻好聰(いけじりよしあき)先生

シムラ病院 副院長 整形外科

2003年福岡大学医学部卒業。麻生飯塚病院で研修、2006年より亀田ファミリークリニック館山で家庭医療研修。2009年スポーツ医学フェロー。2011年シムラ病院整形外科、広島大学病院総合診療科非常勤医師。2018年より現職。家庭医療専門医、整形外科専門医

 

吉田雄介(よしだゆうすけ)先生

広島大学 リウマチ・膠原病科助教

2011年広島大学医学部卒業。広島大学病院、洛和会丸太町病院を経て2016年より現職。

代表著書:『ループス腸炎の診断』(共著、日本医事新報社)、『プライマリケアにおける関節リウマチ早期診断』(共著、南江堂)

 

津谷隆史(つやたかふみ)先生

医療法人津谷内科 津谷内科呼吸器科クリニック 理事長

1980年昭和大学医学部卒業,広島大学附属病院にて研修後,広島大学大学院,病理学。

1989年広島大学医学部第二内科助手・文部教官 ,1996年スウェーデン・カロリンスカ研究所。

1997年中国労災病院呼吸器科部長を経て,津谷内科呼吸器科クリニック開設,現在に至る。

著書: 「まだ,吸ってるの?」 ごま書房

 

松原知康(まつばらともやす)先生

広島大学 脳神経内科

2011年広島大学医学部卒業。麻生飯塚病院初期研修(Share of the year, Intelligence of the year同時受賞)後、同総合診療科を経て広島大学脳神経内科。

非専門医のための外科系救急初期診療コース『T&Aマイナーエマージェンシー』を主宰。

代表著書:『動きながら考える!内科救急診療のロジック』 (共著、南山堂)

 

小田弘明(おだひろあき)先生

医療法人小田内科クリニック院長

1985年広島大学医学部卒業。広島大学病院、国立大田病院(現大田市民病院)にて研修後、1989年広島大学大学院。1996年ヘネピンカウンティーメディカルセンター腎臓内科、1998年国立病院機構呉医療センター内科医長。2002年より現職。

 

志和 亜華(しわつぐか)先生

広島市立安佐市民病院 内分泌・糖尿病内科 副部長

2004年  広島大学医学部卒業、同大学病院にて初期研修。広島市民病院内科、広島大学内分泌・糖尿病内科、同大学院卒業の後、2013年より広島市立安佐市民病院 内科(代謝内分泌科)、2015年より現職。